言水倫子の家庭教師道

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講師紹介

竹田真理子先生


竹田真理子先生
幼児教育講師・アナリスト・プランナー
1960年10月生まれ。

 早稲田大学文学部仏文科を卒業後、アパレルや海外ブランドの広報・マーケティングを担当。
アートやクリエイティブ活動と幼児期の教育に同じ原点を感じ、現在の仕事を始める。創意工夫が得意。

入社のきっかけ

2009年に入社。
ミセスサリヴァンのコンセプト、その価値と魅力にひかれました。
・従来の幼児教育にとらわれない新しい感性。
・仕事に子育てにと魅力的に生きる現代の女性たちのサポーター。
・教育を通しての社会貢献。

幼児期の教育に対する考え方

○子どもはみな天才!
子どもは、本来みな素晴らしい能力を持っていて、心身ともに健やかに育ち、困難も自分で克服していく力を潜在的に持っています。 保護者の方の愛情を基地にして冒険の旅に出て、戻ってきては自信をつけ、また旅に出て、を繰り返しながら自立していきます。 時には一緒にドキドキ、ワクワクし、時には水先案内人になって、そのすてきな冒険の旅のお手伝いをしていきたいと思います。

心掛けている具体例

○ゴールを目指して
子どもの教育に最終のゴールはありませんが、受験や情操、コミュニケーション力など、今、保護者の方が目指すご方針や目標に向けて、緻密なストラテジを組み立てます。

○一人一人のプロファイル
男の子、女の子、ご兄弟の有無、保育園、幼稚園、通塾の有無など取り巻く外的環境と内的に形成されつつある能力の両面をとらえながら、お子さまそれぞれのプロファイルを作成します。

○概念の理解
特に、数、図形、空間認識は、将来の小学校・中学校での学習の基礎となる、とても大切な概念です。たしざんやひきざん、方程式など使えない時期だからこそ、条件反射的に覚えさせるのではなく、概念の本質を理解できるようご指導します。

○発表力
自分の考えを皆に伝えたい、発表したい、その能力を高めるのは、言葉の力、聞く力、そして想像力です。日頃から保護者の方とたくさん会話をし、絵本を読み、毎日の生活の中でより多くの情緒的なものやことに触れることが大切です。 想像力を育てるための小さな工夫、きっかけやヒントをアドバイスさせていただきます。

○どうしてできないの
子どもは勉強がキライなのではなく、できないことがイヤなのです。褒めてもらいたいのにできない、恥ずかしい、カッコ悪いなどの自意識が芽生えるこの時期に、自信をなくして心を閉ざし、やる気を失わないように、お子さまの心をしっかりと受け止めながら、たくさんの達成感を味わっていただけるようサポートします。

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