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心に効く絵本 バックナンバー
~今年の夏、読んであげたい絵本~

今年の夏は、早く入った為に厳しい暑さが長く続いていますが、お子さまには「楽しく」そして「学べる」夏を経験して欲しいですね。
心身ともに凄まじい速さで成長していく夏に、お父さまやお母さまとご一緒にたくさんの本を読んで頂きたいと思います。
また、夏は日頃のご家族だけでなくご旅行や帰省などでさまざまな人との関わりや、昆虫や動物など生き物との出会いもあると思います。「生きる」事の大切さも学べる時です。本で楽しみ学ぶことと、体験によって楽しみ学ぶこと、その経験のもとに「生きる」ということの大切さをご家族でお話しなさってみてはいかがでしょうか?

「でんしゃ」

ファーストブックに最適です。〔0歳~〕

でんしゃ
著者:バイロン・バートン/作・絵
対象:読んであげるなら0歳から、ひとりで読むなら4歳から
サイズ:約16.0×18.5cm
ページ数:32ページ
出版社:金の星社
定価:796円(税込)
発行:1992年5月
内容紹介: 山・街・草原・川の上などを走る電車を、分かりやすい文章とシンプルな線・やさしい色づかいで描いた絵本。リズムあるページ運びが、赤ちゃんの興味をとらえてはなしません。持ち運びにも便利です。

「なつのいちにち」

あなたの中にある夏ってどんな夏?〔2歳~〕

なつのいちにち
著者:はた こうしろう/作
対象:読んであげるなら2歳から、ひとりで読むなら3歳から
サイズ:25.4×21.4cm
ページ数:32ページ
出版社:偕成社
定価:1,050円(税込)
発行:2004年7月
内容紹介:真っ白な陽射し、青い草の匂い・・・・・・それぞれの人が思い浮かべる「夏の音」や「夏の匂い」、「夏の空気」を感じることができる絵本です。とても暑い夏の日、大きな麦わら帽子をかぶり、夢中になって虫を追いかける少年。子どもの頃に体験したあの記憶の断片が蘇ります。

「わくわくでんしゃしゅっぱつ」

思わずわくわく!
何度読んでも楽しい発見がいっぱい!ロングセラーのでんしゃ絵本です。[2歳~]

わくわくでんしゃしゅっぱつ

著者:

視覚デザイン研究所/作
くにすえ たくし/絵
早坂 優子/編

対象:読んであげるなら2歳から、ひとりで読むなら5歳から
サイズ:約24.6×24.6cm
ページ数:24ページ
出版社:視覚デザイン研究所
定価:1,260円(税込)
発行:2010年8月
内容紹介: 電車の旅は、わくわくがいっぱい!けんたとお母さんは、電車に乗って山のおじさんのうちへあそびに行きます。踏切を越え、ターミナル駅でおやつを買って、連結したディーゼル機関車でトンネルを抜けると…。

「ぼくひこうきにのったんだ」

幼い子どもがはじめて体験する心のときめきを描いた絵本。[3歳~]

ぼくひこうきにのったんだ

著者:

わたなべ しげお/作
おおとも やすお/訳

対象:読んであげるなら3歳から、ひとりで読むなら5歳から
サイズ:約25×19cm
ページ数:32ページ
出版社:あかね書房初版
定価:1,223円(税込)
発行:1986年4月
内容紹介:くまたくんは、朝おきたときからむねがどきどき。きょうははじめて飛行機にのるんです……。初体験の興奮、喜びを描きます。

「ぼくのしんせき」

命のつながりを感じる親戚いっぱいの絵本。[3歳~]

ぼくのしんせき
著者:青山 友美/作
対象:読んであげるなら3歳から、ひとりで読むなら5歳から
サイズ:約26.7cm×21.8cm
ページ数:32ページ
出版社:岩崎書店
定価:1,365円(税込)
発行:2010年7月
内容紹介:親戚との写真をたくさん見つけたけど、ぼくはぜんぜんおぼえていない。今度のお盆は、3年ぶりに親戚が集まる。わくわくどきどきの再会の日、サプライズが待っていた!

「じいちゃんのよる」

不思議な力を持っている、子どもみたいなじいちゃんと僕の夏休み。[3歳~]

じいちゃんのよる
著者:きむら よしお/作
対象:読んであげるなら3歳から、ひとりで読むなら小学校低学年から
サイズ:約27×20cm
ページ数:32ページ
出版社:福音館書店
定価:840円(税込)
発行:2011年6月
内容紹介:花火を振り回したり、子どもみたいなじいちゃん。でも、一緒にいると楽しいし、蝉と話せたり、不思議な力をもっているみたい。子どもから見た、じいちゃんの奇妙な存在感を、強烈に、ユーモラスに、そしてファンタジックに描き出したきむらよしおの異色の傑作。

「にんじゃあまがえる」

あまがえる博士になれる![3歳~]

にんじゃあまがえる
著者:榎本 功/写真 松井 孝爾/監修
対象:読んであげるなら3歳から、ひとりで読むなら6歳から
サイズ:約21×24cm
ページ数:28ページ
出版社:ひさかたチャイルド
定価:1,050円(税込)
発行:2006年3月
内容紹介:小さくて子どもに人気のアマガエル。そのアマガエルの特性を忍者に見立てて紹介。周囲に合わせて色を変えたり、吸盤を使って葉っぱにぶらさがったり、水かきを使って上手に泳いでいく様子を詳細な写真で見ていきます。 かわいいだけではない、アマガエルのことが分かります。

「だいちゃんとうみ」

遊びで大忙し!今から少し昔の海辺の一日を体験する自然がいっぱいの絵本。[4歳~]

だいちゃんとうみ
著者:大田 大八/作・絵
対象:読んであげるなら4歳から、ひとりで読むなら小学校低学年から
サイズ:20×27cm
ページ数:32ページ
出版社:福音館書店
定価:840円(税込)
発行:1992年4月
内容紹介:だいちゃんは夏休みを、いとこのこうちゃんの住む海辺の村で過ごします。朝早くから家を出て、川えびすくい、釣り、浜辺の食事、水遊びなどと、暗くなるまで遊んでいると、こうちゃんのお母さんの声がします。「ばんごはんでけたよう。はよ、おいで」

「こんとあき」

ぬいぐるみのこんは、だいすきなあきの成長を見守っています。[4歳~]

こんとあき
著者:林 明子/作
対象:読んであげるなら4歳から、ひとりで読むなら小学校低学年から
サイズ:28×22cm
ページ数:40ページ
出版社:福音館書店
定価:1,365円(税込)
発行:1989年6月
内容紹介:こんはキツネのぬいぐるみ、あきのお守り役でした。あきは最初赤ちゃんでしたが、成長していくと、こんのほうが古くなって、体がほころんできました。そこで2人は、おばあちゃんの家にいって、こんを直そうとします。おばあちゃんの家は砂丘の先にあります。

「ぼく、だんごむし」

ダンゴムシの生態をユーモラスな貼り絵で描いた観察絵本です。[4歳~]

ぼく、だんごむし
著者:得田 之久/文 たかはし きよし/絵
対象:読んであげるなら4歳から、ひとりで読むなら小学校低学年歳から
サイズ:約26×23cm
ページ数:28ページ
出版社:福音館書店
定価:945円(税込)
発行:2005年4月
内容紹介:子どもたちに人気のあるだんごむし。むしはむしでも昆虫ではありません。エビやカニと同じ仲間です。なんでも食べるので自然の掃除屋とも呼ばれます。コンクリートや石も食べます。それで体を大きくします。身近だけれど、意外に生態は知られていないのです。
~入園、入学の絵本特集~

ご入園、ご入学、ご進級おめでとうございます。
2013年4月、新しい年度が始まりました。ご入園、ご新入学を迎えるお子さまは新たに規則正しい生活が始まり、新しい世界と初めての経験、全てが初めてばかりですね。お子さまの期待や不安の気持ちと同じように、お父さまやお母さまも期待と不安が入り混じり、しばらくは落ち着かない日々が続かれることでしょう。「朝ごはんは食べていけるかしら」「泣かないで行けるかしら」「お友達はできるかしら」「先生のお話は聞けるかしら」、いろいろな不安はどちらのご家庭も同じですね。そんな時、お子さまと一緒に絵本を読んで楽しい時間を過ごされてみてはいかがでしょう。
今回は、保育園・幼稚園・小学校がどんなところなのか、お友達の関わり方、生活習慣について、優しく楽しく描かれた絵本をお勧めしています。入園入学前に読んでおくことが良いのですが、実際に行ってみないと実感できないことです。お姉さんやお兄さんのいらっしゃるご家庭は、上のお子さまに読んで貰うのも経験者としてリアルに感じることが出来るのではないでしょうか?

「おやすみ、ぼく」

~今夜もまだまだ眠りたくない子に・・・。~

おやすみ、ぼく

著者:

アンドリュー・ダッド/文
エマ・クエイ/絵
落合恵子/訳

対象:読んであげるなら0歳から、ひとりで読むなら3歳から
サイズ:25.5×25.5cm
ページ数:32ページ
出版社:クレヨンハウス
定価:1,575円(税込)
発行:2009年4月
内容紹介:全国の絵本屋さんからの評価も高い、おやすみ前の新定番絵本。「おやすみ、ぼくのあしさん きょうも うーんと はしったね」オランウータンの子どもが、自分の体のあちこちに呼びかけながら眠りにつきます。ベッドにはいってもなかなか眠れない子どものために!

「ようちえんのいちにち」

~幼稚園の子ども達は、どんな一日を過ごすもかな?~

ようちえんのいちにち

著者:

おか しゅうぞう/作
ふじた ひおこ/絵

対象:読んであげるなら2歳から、ひとりで読むなら4・5歳から
サイズ:29×24cm
ページ数:36ページ
出版社:佼成出版社
定価:1,575円(税込)
発行:2006年1月
内容紹介:お友達と乗る通園バス、歌やダンスの時間、楽しみなお弁当、年の違う子との交流……。ワクワクすることがいっぱいの幼稚園の一日を紹介する、大型ガイド絵本。これを読んだら幼稚園に行った気になります。不安な気持ちも和らぎます。

「14ひきのあさごはん」

~元気な一日は朝ごはんから!~

14ひきのあさごはん
著者:いわむらかずお/作
対象:読んであげるなら2歳から、ひとりで読むなら6歳から
サイズ:26.6×19.1cm
ページ数:32ページ
出版社:童心社
定価:1,260円(税込)
発行:1983年7月
内容紹介:もりのあさ、のいちごつんで、どんぐりのこなでパンづくり。きのこのスープもきた。みんなでつくった、あさごはん。14ひきのあたらしい一日のはじまり。

「あめふりあっくん」

~「ママと離れたくない、あっくん! その時お友達の応援の声が聞こえてきます~

あめふりあっくん
著者:浜田 桂子/絵 作
対象:読んであげるなら3歳から、ひとりで読むなら5歳から
サイズ:24×21cm
ページ数:32ページ
出版社:佼成出版社
定価:1,365円(税込)
発行:2009年2月
内容紹介:「いやだよう。ママが いっちゃったよう」あっくんは泣きました。お友達が つぎつぎ やって来ます。雨もふってきました。あっくんの雨は、止むのでしょうか・・・おひさま保育園の朝、ママと別れたあっくんは、寂しくて涙が止まりません。そんなあっくんを、思い思いに元気づける保育園のお友達。小さな励まし合いが、素敵な変化を起こします。子どもたちのいきいきとした表情に出会えます。保育園生活が分かります。朝、子どもに泣かれて困っているお母さんを助けます。

「ようちえんにいきたいな」

~ようちえん、ってどんなところ?どんなことをするの?~

ようちえんにいきたいな

著者:

アンバー・スチュアート/作
レイン・マーロウ/絵
ささやまゆうこ/訳

対象:読んであげるなら3歳から、ひとりで読むなら4・5歳から
サイズ:26×26cm
ページ数:32ページ
出版社:徳間書店
定価:1,575円(税込)
発行:2010年1月
内容紹介:ピヨくんはずっと、「はやく、ようちえんにいきたいなあ」と思っていました。ところが、いよいよはじめてようちえんに行く前の晩になると、むねがどきどきしてこわくなってきました。ようちえんってどんなところかな、なにをするのかな…?はじめてようちえんに行くことになった、すべての子どもたちに贈る、英国生まれの優しくてかわいい絵本。

「ペネロペ ようちえんへいく」

~ペネロペの幼稚園の1日の様子がわかるしかけ絵本!~

ペネロペ ようちえんへいく

著者:

アン・グットマン/作
ゲオルグ・ハレンスレーベン/絵
ひがし かずこ/訳

対象:読んであげるなら3歳から、ひとりで読むなら5歳から
サイズ:22×22cm
ページ数:10ページ
出版社:岩崎書店
定価:1,575円(税込)
発行:2004年9月
内容紹介:ペネロペは幼稚園で、絵の具を混ぜて絵を描いたり、おそとで遊んだり、お誕生日会をしたりと楽しいことがいっぱい。しかけを動かしてペネロペを手伝ってあげてください。幼稚園に行くのが楽しみになる絵本です。

「なきむしようちえん」

~泣いてばかりのみゆきちゃんが、だんだんとお姉さんになっていきます。~

なきむしようちえん
著者:長崎 源之助/作 西村 繁男/絵
対象:読んであげるなら3歳から、ひとりで読むなら5歳から
サイズ:25.1×25.6cm
ページ数:40ページ
出版社:童心社
定価:1,575円(税込)
発行:1983年11月
内容紹介:新入園生のみゆきちゃんは、ないてばかりいます。でも、うさぎややぎもいて、だんだんなれてきます。楽しみにしていた幼稚園でも、はじめは不安がいっぱい!その幼稚園生活もだんだんと慣れてきて、お姉さんお兄さんになっていきます。そんな成長の様子が描かれています。

「ともだちや」

~さみしがりやのキツネ、どうやってお友達を作るの?~

ともだちや
著者:内田 麟太郎/作 降矢 なな/絵
対象:読んであげるなら3歳から、ひとりで読むなら4歳から
サイズ:26×27cm
ページ数:40ページ
出版社:偕成社
定価:1,050円(税込)
発行:1998年2月
内容紹介:友達が欲しいのに、友達をどうやって作るかがわからないさびしがり屋のキツネ。「ともだちや」って商売をして、友達を作ろうとしたんですね。友達って自然にできてしまうものだと思いがちですけど、でもどこかで必ず勇気を出して一歩踏み出して、声を掛けたりしたはず。その一歩の踏み出し方のタイミングを逸してしまうと、キツネのように孤独になってしまったりするのかな。そんな時、ちょっと強引なオオカミみたいな人がいてくれるとすごく助かりますね。私達の周りにも、仲良しのタイミングをちょっと逃して、こちらの様子をうかがっているお友達がいるかもしれません。そんな雰囲気を感じたら、オオカミのようにちょっと強引にしてみるのも、良いきっかけになりますね。

「ことりようちえんのいちねんかん」

~幼稚園の一年間、どんな楽しい事があるのかな?~

ことりようちえんのいちねんかん
著者:たかてら かよ/作 鴨下 潤/絵
対象:読んであげるなら3歳から、ひとりで読むなら4・5歳から
サイズ:27×25.5cm
ページ数:32ページ
出版社:講談社
定価:1,575円(税込)
発行:2010年2月
内容紹介:あやちゃんは、もうすぐ幼稚園に行きます。幼稚園って、どんなことをするのかな?緊張の入園式、初めてのお弁当、遠足、プール、運動会に雪遊び……。幼稚園の1年間は楽しいことがいっぱい!あやちゃんが過ごす「ことりようちえん」の1年間を描きます。

「おおきくなるっていうことは」

~おおきくなるってことは、喜びがいっぱいです。~

おおきくなるっていうことは
著者:中川 ひろたか/作 村上 康成/絵
対象:読んであげるなら3歳から、ひとりで読むなら4・5歳から
サイズ:20.7×22.2cm
ページ数:32ページ
出版社:童心社
定価:1,365円(税込)
発行:1999年1月
内容紹介:おおきくなるっていうことは、どんなことでしょうか? 洋服が小さくなるっていうこと。新しい歯が生えてくるっていうこと。水に顔を長くつけられるってこと。あんまり泣かないっていうこと・・・。おおきくなるということを、ひとつひとつ、実感できることであらわしていきます。

「ちょっとだけ」

~おねえさんになったなっちゃんの頑張るすがた。愛情いっぱいです!~

ちょっとだけ
著者:瀧村有子/作 鈴木 永子/絵
対象:読んであげるなら3歳から、ひとりで読むなら小学低学年から
サイズ:27×20cm
ページ数:32ページ
出版社:岩崎書店
定価:840円(税込)
発行:2007年11月
内容紹介:赤ちゃんが生まれて、お母さんは忙しいので、なっちゃんはいろんなことを自分ひとりでやってみます。お姉さんになったからと頑張るなっちゃんですが、眠くなった時だけは、どうしてもお母さんに甘えたくなります。お姉さんになったことで感じる切なさ、それを乗り越えることで成長していく子どもの姿を、母親の深い愛情とともに描いています。

「ちいさいタネ」

~受けつがれる生命のすばらしさを、ちいさいタネの冒険に託します。~

ちいさいタネ

著者:

エリック・カール/作
ゆあさ ふみえ/訳

対象:読んであげるなら3歳から、ひとりで読むなら4・5歳から
サイズ:29.1×21cm
ページ数:31ページ
出版社:偕成社
定価:1,470円(税込)
発行:1990年12月
内容紹介:風に乗って大勢の仲間といっしょに旅に出た、ちいさいタネ。行く手には氷の山や、熱い砂漠など、さまざまな危険が待ち受けています。ちいさいタネは無事に芽を出し、花を咲かせることができるのでしょうか?

「ねんねだよちびかいじゅう」

~あれれれ、この絵本って、きみとパパのことを描いたお話?~

ねんねだよちびかいじゅう
著者:マリオ・ラモ/作 原光枝/訳
対象:読んであげるなら3歳から、ひとりで読むなら4・5歳から
サイズ:21.5×18cm
ページ数:32ページ
出版社:平凡社
定価:1,470円(税込)
発行:2003年1月
内容紹介:「ねんねだよ、ちびかいじゅう!にげるな、まてえーっ! 」これは世界中の家庭で毎夜繰り広げられる、ちびかいじゅうとパパのお話。いつまでも寝ない怪獣にパパはてんてこ舞い・・・。フランスで人気のエスプリがぴりりと効いた子どもとお父さんの会話絵本です。

「しりとりあそびえほん」

~みんな大好き!どこでも、だれでも楽しい、しりとり遊び。~

しりとりあそびえほん
著者:石津ちひろ/文 荒井良二/絵
対象:読んであげるなら3歳から、ひとりで読むなら5歳から
サイズ:17.5×16.5cm
ページ数:23ページ
出版社:のら書店
定価:1,050円(税込)
発行:2002年4月
内容紹介:『ぞう→うし→しまうま→まんとひひ→ひょう→うみへび・・・』これは、「小さくなるしりとり!」。他にも、季節のしりとりや色のしりとりなど、いろいろなテーマのしりとりに、ユーモアたっぷりのイラストが楽しい絵本です。

「いちねんせいのがっこうたんけん」

~わくわくどきどき!楽しいがっこうたんけん。何があるの?~

いちねんせいのがっこうたんけん

著者:

おか しゅうぞう/作
ふじた ひおこ/絵

対象:読んであげるなら4歳から、ひとりで読むなら6歳から
サイズ:28.5×24cm
ページ数:36ページ
出版社:佼成出版社
定価:1,575円(税込)
発行:2004年9月
内容紹介:小学校って、どんなところ? 何があるの? みんなで学校探検に出かけよう! 楽器がたくさんある音楽室、大きな鍋が並ぶ給食室。理科室にあるコワーイものって……?! 学校の楽しさを伝える大型ガイド絵本。

「ふたりはともだち」

~教科書にも採用された名作。ともだちって何だろう?温かい友情のお話。~

ふたりはともだち
著者:アーノルド・ローベル/作 三木卓/訳
対象: 読んであげるなら5歳から、ひとりで読むなら6歳から
サイズ:サイズ:21.5×15cm
ページ数:64ページ
出版社:文化出版局
定価:998円(税込)
発行:1972年11月
内容紹介:がまくんとかえるくんは、自然体でお互いを思い合っています。やさしいのか、いじわるなのか・・・?そんなふたりの友情を描いた5つのお話しです。「ともだち」ってなんだろう・・・?たくさんいたほうがいいの? いつも一緒だといいの?ユーモラスで暖かいのんびりとしたやりとりは、子どもたちはもちろんですが、大人になった私たちへのメッセージかもしれませんね。

「あした、がっこうへいくんだよ」

~あしたは初めてのがっこう!期待と不安が揺れ動く背中を押してくれる存在は?~

ペネロペ ようちえんへいく

著者:

ミルドレッド・カントロウィッツ/作
ナンシー・ウィンスロー・パーカー/絵
せた ていじ/訳

対象:読んであげるなら5歳から、ひとりで読むなら6歳から
サイズ:17×17cm
ページ数:32ページ
出版社:評論社
定価:1,050円(税込)
発行:1981年
内容紹介:「おやすみ、ウィリー。あした、きみがっこうへいくんだよ」。はじめて学校へいく前の晩、希望と不安にゆれる男の子は、その気もちをぬいぐるみのクマにかたりかけます。自分をはげまし元気づけようとする少年の心を、あたたかいタッチで伝える絵本。
~可愛いヘビ達の絵本特集~  

2013年、新しい年が明けました。今年は巳年。ヘビは一般的にはあまり好かれていませんが、絵本のヘビ達はとても可愛くて、いろんなことに頑張っている姿は愛すべきヘビ達です。
今年も楽しい絵本、学べる絵本、こころ温まる絵本をたくさん読み聞かせてあげましょう。お子さまが一人で読める年齢になっても、お父さまやお母さまも一緒に絵本の世界を楽しみ、お子さまと同じ空間の中で同じ時間を楽しんで下さい。きっと、会話が弾みますよ。お子さまの成長に欠かせないエッセンスになるはずです。

「どいてよ へびくん」

~今年はへび年!新しい年にくすくす笑いをプレゼント!~

どいてよ へびくん
著者:五味太郎/作・絵
対象:読んであげるなら1歳から、ひとりで読むなら3歳から
サイズ:19.7×18.8cm
ページ数:24ページ
出版社:偕成社
定価:840円(税込)
発行:2003年3月
内容紹介:いたずらが大好きなへびくんと、困った顔がかわいいこぶたさん。へびくんは、先まわりしてこぶたさんを困らせます。でも最後には…。ショートコントのようなおもしろさは、誰もが笑顔になります。新しい一年をニコニコ笑いながら迎えたいですね。子どもをよく観察している五味太郎さんのほのぼのとした絵本です。「誰かに似てるな~」と思ってしまうヘビくんのちょっかいの出し方。最後には、ヘビくんのほんとの気持ちがわかります。

「ながいながいへびのはなし」

~長い長~いへびのユニークなお話。~

ながいながいへびのはなし
著者:風木一人/作高畠純/絵
対象:読んであげるなら2歳から、ひとりで読むなら5歳から
サイズ:20×20cm
ページ数:31ページ
出版社:小峰書店
定価:1,260円(税込)
発行:2001年12月
内容紹介:長い長いへびがいました。頭がお昼を食べるころ、しっぽは夜の国でぐっすり…。はなればなれになった頭としっぽは、お互いのことが心配になりました。さて頭としっぽはどうするのでしょう? 作者のユニークな発想と展開で読んでいて思わず笑ってしまいます。

「にょろへびやのへびんくん」

~がんばる、がんばる、へびのへびんくん!

にょろへびやのへびんくん
著者:にしむらあつこ/絵 すとうあさえ/作
対象:読んであげるなら2歳から、ひとりで読むなら3歳から
サイズ:26.7×21.6cm
ページ数:32ページ
出版社:岩崎書店
定価:1,260円(税込)
発行:2009年7月
内容紹介:へびんくんのお父さんとお母さんは、なんでもにょろへびやさん。どんな仕事でもがんばります。将来、にょろへびやになりたいへびんくんも、友だちのためにがんばりますが…。なかなか上手くいかなくても、がんばることで最後には役に立てる。がんばることを教えてくれる絵本です。

「十二支のおはなし」

~「干支」ってなあに?「十二支」って知ってる?
どうしてこの順番になったのかがよくわかります。~

十二支のおはなし
著者:内田麟太郎/文 山本孝/絵
対象:読んであげるなら3歳から、ひとりで読むなら4歳から
サイズ:24.6×21.5cm
ページ数:32ページ
出版社:岩崎書店
定価:1,260円(税込)
発行:2002年11月
内容紹介:お正月に神様のところへあいさつに行くことになった動物たち。ちゃっかりもののねずみは牛の背にのり、門の前で一足先にゴールイン。一番最初はねずみ年になった・・・。動物たちの楽しいかけひきをリズミカルな文章とダイナミックな絵で描いています。可愛いだけの絵本ではなく、リアルな絵と迫力のある文章で十二支をおぼえやすい絵

「たすけて!」

~ヘビは、こわい動物…?~

たすけて!
著者:ホリー・ケラー/作 福本友美子/訳
対象:読んであげるなら3歳から、ひとりで読むなら5歳から
サイズ:26×26cm
ページ数:33ページ
出版社:光村教育図書
定価:1,575円(税込)
発行:2009年2月
内容紹介:ヘビがネズミをいじめる、といううわさを聞いて、恐れるあまり穴に落ちてしまったネズミ。困っていると、最後に助けてくれたのは…。友達を思いやる気持ちを教えてくれます。ほのぼのしたやりとりが温かさを伝えてくれます。絵が大きいので見やすいですよ。

「さるのせんせいとへびのかんごふさん」

~こんな病院なら行ってみたい?どうぶつ村病院の最強コンビが大活躍!~

さるのせんせいとへびのかんごふさん
著者:穂高順也/文 荒井良二/絵
対象:読んであげるなら4歳から、ひとりで読むなら6歳から
サイズ:26×22cm
ページ数:32ページ
出版社:ビリケン出版
定価:1,680円(税込)
発行:1999年11月
内容紹介:どうぶつ村の病院は大いそがし。さるの先生と、注射器にも胃カメラにもなれる変幻自在のへびの看護婦さんが、おとずれる患者さんたちを次々に診察していきます。そこへ、鼻づまりのゾウさんがやってきて…。奇想天外なユーモアがたっぷり、子どもたちに大人気の傑作絵本です。ヘビの看護婦さんが変身する度に楽しいです。病院のお話なので、身近に感じて病院が好きになるかもしれませんよ。
~しつけを助けてくれる絵本~

ことばを覚えること、正しいことを教えること、お風呂嫌いを好きにすること、 マナーを教えること・・・しつけとは何を教えることでしょうか?普段の生活の中で 自然に身についていくことが理想なのでしょう。出来ないことを出来るようにする。では、どんな風にしつけたら出来るようになるのか?そこには、まず愛がなくてはいけません。いろいろな愛が、楽しく優しく気づかせてくれる本です。

「いま、なんさい?」

~言葉遊びのダジャレ満載で、読み聞かせにもぴったり!~

いま、なんさい?
著者:ひがし ちから/作
対象:読んであげるなら2歳から、ひとりで読むなら5歳から
サイズ:26.7×21.7cm
ページ数:32ページ
出版社:BL出版
定価:1,365円(税込)
発行:2009年4月
内容紹介:今日はゆきちゃんの5歳の誕生日。「わたしはいま、なんさいでしょうか?」。ゆきちゃんはみんなに聞いてみることにしました。でも、みんなの答えは…。みんなで盛り上がる笑い満載の楽しい絵本です。言葉を覚える、名前を覚える。楽しみながら覚えられます。

「はしれ、きたかぜ号」

~子どもの自立心を応援しませんか?~

はしれ、きたかぜ号
著者:渡辺有一/作
対象:読んであげるなら4歳から、ひとりで読むなら6歳から
サイズ:20.7×22.2cm
ページ数:48ページ
出版社:偕成社
定価:1,365円(税込)
発行:1985年3月
内容紹介:夜行列車に乗って、一人でおばあちゃんに会いに行く女の子の心細さと、おばあちゃんに会いたいという一途な気持ちが伝わります。深夜、海沿いを走る列車には漁師の網を逃れた魚達が乗り込んできて…。女の子の体験するファンタジックな旅の物語。「将来は一人旅をさせたい」と思ってしまいます。そんな勇気が、親には必要なときがありますね。

「おふろだいすき」

~毎日のお風呂が楽しみになる、ワクワクのファンタジー絵本。
カメやペンギン、オットセイやクジラと次々に動物が現れて…~

おふろだいすき
著者:松岡享子/作 林明子/絵
対象:読んであげるなら4歳から、ひとりで読むなら小学校低学年から
サイズ:26×27cm
ページ数:40ページ
出版社:福音館書店
定価:1,365円(税込)
発行:1982年4月
内容紹介:ぼくはおふろが大好き。オモチャのあひる・プッカもおふろが大好き。プッカと一緒におふろにはいると、おふろ場にはカメやペンギン、オットセイやクジラがでてきて遊んだり、お湯につかったり……。子どもの空想の世界をのびのびと描いた絵本です。お風呂好きはもっと好きになり、お風呂嫌いは好きになるかもしれませんね。

「いやいやえん」

~いやだいやだという子は、いやいやえんにいきなさい。~

いやいやえん
著者:中川李枝子/作 大村百合子/絵
対象:読んであげるなら4歳から、ひとりで読むなら小学低学年から
サイズ:22×16cm
ページ数:180ページ
出版社:福音館書店
定価:1,365円(税込)
発行:1962年12月
内容紹介:しげるは、何でもいやだと言いはります。お母さんにも、幼稚園の先生にも、すると「いやいやえん」にいかされるのです。いやいやえんは、いやなことはしなくていいんです。でもそうなると、ちょっぴりつまらないんですね。長く読みつがれてきた幼年童話。是非、幼稚園保育園時代に読んであげて下さい。お母さんにも、その頃の子ども達のことがリアルに分かります。

「かさじぞう」

~心の正しい貧しい老夫婦が正月を迎えたとき……~

かさじぞう
著者:瀬田貞二/再話 赤羽末吉/画
対象:読んであげるなら4歳から、ひとりで読むなら小学低学年から
サイズ:27×20cm
ページ数:20ページ
出版社:福音館書店
定価:840円(税込)
発行:1966年11月
内容紹介:貧乏な老夫婦がいました。おじいさんは大晦日に笠を売りにでかけましたが1つも売れず、途中、吹雪にさらされている6体の地蔵さまにその笠をあげました。すると元日の朝、外で声がするのです。戸を開けてみると、そこには地蔵さまからの贈り物が沢山ありました。有名な昔ばなし。誰もが最後に心温まるお話です。早い時期から読み聞かせてやさしい心を伝えてあげたいですね。

「どろんこハリー」

~おふろに入りたくない犬のハリーがそとへ逃げ出して…
1964年から読み継がれている名作です。登場人物の表情に引き込まれます。~

どろんこハリー

著者:

ジーン・ジオン/文 渡辺茂男/訳
マーガレット・ブロイ・グレアム/絵

対象:読んであげるなら4歳から、ひとりで読むなら小学低学年から
サイズ:30×22cm
ページ数:32ページ
出版社:福音館書店
定価:1,260円(税込)
発行:1964年3月
内容紹介:黒いぶちのある白い犬のハリーは、おふろが大きらい。お風呂に入れられそうになり、そとへ逃げ出してしまいます。あちこちで遊んでどろとすすだらけになったハリーに、うちの人たちも気づきません。困ったハリーがしたことは…。 泥だらけになって遊ぶことが大好きな子どもたち。きっと羨ましいでしょうね。
~待ちに待ったクリスマス特集~

もうすぐクリスマス。子ども達の大好きなサンタクロースは、何をプレゼントしてくれるのかな?袋いっぱいのプレゼントを持って大忙しです。
夢と冒険と愛にあふれたクリスマスの絵本は、この季節だけに届く特別な時間をプレゼントしてくれます。親子で出かけましょう。ファンタジーの世界へ~

「サンタクロースと小人たち」

~サンタクロースはどんなところに住んでいて、どんなくらしをしているのかな?~

サンタクロースと小人たち

著者:

マウリ・クンナス/作
いながきみはる/訳

対象:3、4歳~
サイズ:29.6×23.9cm
ページ数:46ページ
出版社:偕成社
定価:1,890円(税込)
発行:1982年11月
※ボローニア国際児童図書展・エルバ賞推薦
内容紹介:フィンランドの人里はなれた山の中に、とても不思議な村があります。そこには、工場や倉庫や飛行場があって、白い髭のサンタクロースが、何百人もの小人やトナカイに囲まれて暮らしています。クリスマス前の楽しく、賑やかで、大忙しなサンタの村をのぞいてみましょう。

「あのね、サンタの国ではね」

~サンタクロースって、クリスマス以外は何をしているのかな?~

あのね、サンタの国ではね

著者:

嘉納純子/文 黒井健/絵
松本智年・一色恭子/原案

対象:2歳~
サイズ:21.6×27.6cm
ページ数:31ページ
出版社:偕成社
定価:1,260円(税込)
発行:1990年12月
内容紹介:サンタの国での1年は、準備することがいっぱいです。3月には、おもちゃの実がなる畑に水をまき、7月には望遠鏡を持ってよい子を探しに出かけ…クリスマス・イブにプレゼントを届けるため、サンタさんやトナカイたちが1年を通して準備してくれていますよ。

「サンタおじさんのいねむり」

~プレゼントを配っているのに、サンタさんが居眠り!?クリスマスは大丈夫?~

サンタおじさんのいねむり

著者:

ルイーズ・ファチオ/原作
前田三恵子/文 柿本幸三/絵

対象:2歳~
サイズ:27×21.1cm
ページ数:32ページ
出版社:偕成社
定価:1,050円(税込)
発行:1969年12月
内容紹介:クリスマスイブの日、子どもたちにプレゼントを渡すために、奥さんのサンドイッチと温かいコーヒーを持って出かけたサンタおじさん。満腹になると眠くなってしまうのに、ついつい食べすぎて居眠りをしてしまいます。みんなのプレゼントはソリにつんだまま…。そこへ?

「まどから★おくりもの」

~五味ワールドにはまる子どもが続出中!愉快な、穴あきしかけ絵本。~

まどから★おくりもの
著者:五味太郎/作・絵
対象:2歳~
サイズ:22.7×23.5cm
ページ数:36ページ
出版社:偕成社
定価:1,050円(税込)
発行:1983年11月
内容紹介:サンタクロースがやってきて、窓から贈り物を配ってまわります。窓から見える顔やからだの模様、かたちを見て、どの贈り物を置いていくか判断しますが…。あれれ? でも何だか変ですね。サンタさんに見えた様子と、家の中の様子はだいぶ違うようです。それでもみんな大満足!

「サンタさんありがとう」

~心を込めて祈っていると、ほら、サンタさんがやってきた。~

サンタさんありがとう
著者:長尾玲子/作
対象:3歳~
サイズ:22×15cm
ページ数:36ページ
出版社:福音館書店
定価:1,050円(税込)
発行:1998年10月
内容紹介:友だちになってくれるくまさんが欲しい。しんちゃんからの手紙を読んで、サンタさんは自分で作ったぬいぐるみのくまさんに、友だちになれるよう言葉を教えます。サンタさんに連れられて、くまさんはしんちゃんの家にいきます。

「メリークリスマス、ペネロペ!」

~ペネロペのたのしいクリスマス!~

メリークリスマス、ペネロペ!

著者:

ゲオルグ・ハレンスレーベン/絵
アン・グットマン/文
ひがしかずこ/訳

対象:2歳~
サイズ:28.6×28.6cm
ページ数:10ページ
出版社:岩崎書店
定価:1,890円(税込)
発行:2005年10月
内容紹介:クリスマスパーティーの準備で大いそがしのペネロペ。みんなが集まり、パーティーの始まり! 驚くような仕掛けがたくさんあります。 

「だれも知らないサンタの秘密」

~クリスマスが100倍楽しくなる!知られざるサンタの謎に迫ります。~

だれも知らないサンタの秘密
著者:アラン・スノウ/作 三辺律子/訳
対象:5歳~
サイズ:27.3×27.3cm
ページ数:40ページ
出版社:あすなろ書房
定価:1,575円(税込)
発行:2005年11月
内容紹介:「いい子にしていないとプレゼントをもらえないって本当?」「いい子にしていたかどうしてわかるの?」世界中の子どもたちにとってサンタさんは謎だらけ。そんな"なぜ?どうして?"を徹底図解!ついに公開されたサンタさんの巨大な仕事場も必見です。

「ゆめのゆき」

~はかなげな雪の音が美しい、エリック・カールのクリスマス絵本。最後に素敵なしかけが…~

ゆめのゆき

著者:

エリック・カール/作
おおきひさこ/訳

対象:2歳~
サイズ:26.7×26.7cm
ページ数:41ページ
出版社:偕成社
定価:2,520円(税込)
発行:2002年11月
内容紹介:ある晩、小さな農場に住んでいるおじいさんは、夢をみました。キラキラ光る雪が降り、おじいさんと動物たちは白い毛布で優しく包まれます。ところが、夢から覚めると、本物の雪が積もっていました。おじいさんは急いで身支度をして、プレゼントを持って動物たちのもとへと向かいます。スイッチを押すと美しい鐘の音が流れるしかけもついています。
~おやすみの時に読んであげたい~絵本

11月20日は、国連が制定した「世界こどもの日」です。
秋も深まり、夜の静かな時間をお子様と共に過ごし、絵本を読み親しんではいかがでしょうか?絵本を通して、お子様の発見があります。
また、おやすみの時にはお子様との距離が近い為、お父様やお母様の読み聞かせもお子様の心に響き、絵本のことばがより染み込むことでしょう。

「なーんだ なんだ」

~赤と白と黒の3色、はっきりした色が赤ちゃんの目をひきます。~

なーんだ なんだ
著者:カズコ G・ストーン/作  
対象:0歳~
サイズ:21×18.9×0.7cm
ページ数:20ページ
出版社:童心社
定価:840円(税込)
発行:2004年10月発売
内容紹介:赤ちゃんが最初に認識するといわれる赤・黒・白を基調に展開します。ゆっくりゆっくり、パンダさんがでてきます。ゆっくりゆったり読んであげてください。

「こぶたほいくえん」

~いっぺんで保育園が好きになっちゃう本。~

こぶたほいくえん
著者:中川季枝子/文 山脇百合子/絵  
対象:2歳~
サイズ:21.6×20.5×0.8cm
ページ数:24ページ
出版社:福音館書店
定価:840円(税込)
発行:2001年3月発売
内容紹介:いたずら好きな3匹のこぶた、まきお、はなこ、ぶんたが保育園に入園しました。最初は不安がっていた3匹も、かけっこになると早い早い!いっぱい遊んでお母さんが迎えに来るころ、3匹はこぶたほいくえんが大好きになっていました。

「ガンビーさんのふなあそび」

~おとなしくしてねと言ったのに大騒ぎ。怒らずにすませるヒントが見つかります。~

ガンビーさんのふなあそび

著者:

ジョン・バーニンガム/作
みつよしなつや/訳

対象:3歳~
サイズ:26×25.8×0.9cm
ページ数:32ページ
出版社:ほるぷ出版
定価:1,260円(税込)
発行:1976年9月発売
内容紹介:世界的な絵本作家、バーニンガムの最高傑作。ガンピーさんが船で出かけると、次々に「乗せて」と子どもたちや動物たちがやってきます。「けんかさえ、しなけりゃね」などと言ってOKを出すガンピーさん。船に乗った動物たちははじめはおとなしくしていますが、しまいには大騒ぎ!さて、ガンピーさんはどうしたでしょうか。ほのぼのとした風景と、どこかこっけいな動物たちの表情に親も子もいやされ、つい何度も手に取ってしまいたくなります。手元に置いておきたい一冊です。

「だいすきっていいたくて」

~大好きの気持ち、素直に伝えられますか?~

だいすきっていいたくて

著者:

カール・ノラック/文
クロード・K・デュボワ/絵 
河野万里子/訳

対象:3、4歳~
サイズ:17.7×20.6×0.8cm
ページ数:28ページ
出版社:ほるぷ出版
定価:1,365円(税込)
発行:1998年11月~2009年9月発売
内容紹介:ハムスターのロラが不器用に、そして素直に「大好き!」「ありがとう」「ごめん」といった気持ちをパパやママに伝えていくお話。胸がじーんとなります。絵もやさしく、落ち着いた風合いです。そっと開いてみてください。この本は、大人が読むと、気づかなかったこどものサインがわかります。

「どんなに きみがすきだか あててごらん」

~2羽のウサギがお互いの「好き」を比べっこ。とっても深い愛のお話。~

どんなに きみがすきだか あててごらん

著者:

S・マクブラッドニィ/著
アニタ・ジェラーム/画
小川仁央/訳

対象:3歳~
サイズ:25.2×22.4×0.9cm
ページ数:32ページ
出版社:評論社
定価:1,365円(税込)
発行:1995年10月発売
内容紹介:チビウサギがベッドへ行く途中、デカウサギにきいてみたくなりました。「どんなに、きみがすきだか あててごらん」「こんなにさ」と腕を思い切り伸ばすチビウサギに、「でも、ぼくはこーんなにだよ」とデカウサギ。お互いにどんなに好きかを比べあいます。

「ちいさな あなたへ」

~母としての思いがいっぱい!すべてのおかあさんとその子どもたちに贈ります。~

ちいさな あなたへ

著者:

アリスン・マギー/文
ピーター・レイノルズ/絵
なかがわちひろ/訳

対象:4歳~
サイズ:縦19.8×横21×厚1cm
ページ数:40ページ
出版社:主婦の友社
定価:1,050円(税込)
発行:2008年4月発売
内容紹介:母親でいることの幸福、喜び、不安、苦しみ、つらさ、寂しさ、そして子どもへのあふれる思いを、あたたかな絵と心に響くシンプルな言葉で語ります。母であることのすべてがつまった絵本。米国で多くの母親を号泣させた話題のベストセラーです。

「ラブ・ユー・フォーエバー」

~親が子どもを思う気持ち。涙あふれるストーリー。~

ラブ・ユー・フォーエバー

著者:

ロバート・マンチ/著
梅田俊作/画
乃木りか/訳

対象:5歳~
サイズ:23×22×1.2cm
ページ数:32ページ
出版社:岩崎書店
定価:1,200円(税込)
発行:1997年9月発売
内容紹介:お母さんが赤ちゃんを抱きながら歌います。「アイラヴユー」いつまでも「アイラヴユー」と…、どんなときも…。全米で1200万部突破のベストセラー絵本の日本語版です。静かに、やさしく親子の愛情の絆を語り、世代をこえて感動を呼ぶベストセラー絵本です。親が子どもを思う気持ちはいつの世も世界共通です。
今月のお勧め絵本1~「ことばともじ力」特集~

言葉や文字は、毎日の生活の中でなくてはならないものです。 「言葉や文字を知っている」というだけでは、人に自分の気持ちを伝える事や状況を説明する事は出来ません。
また、逆に人の気持ちを理解したり状況を把握したりする事も出来ません。
言葉や文字を上手に使いこなす為には、いろいろな物を見て聞いて豊かな心を育て、表現力を身につける事が大事です。
心豊かな絵本を身近に置き、ご家族でいつも感じられる環境を作りましょう。

「ぶたたぬききつねねこ」

~あるのは「しりとりことば」だけ。なのに、あら不思議、お話がみえてくる!~

ぶたたぬききつねねこ
著者:馬場のぼる/作  
対象:3歳~
サイズ:18×18cm
ページ数:40ページ
出版社:こぐま社
定価:1050円(税込)
内容紹介:朝、「おひさま」が「まど」と「どあ」を照らすと、家の中から「あほうどり」が出てきて…。 絵を追ってゆくとゆかいなお話がみえてきます。子どもが大好きなしりとりあそびの絵本。

「あいうえおはよう」

~"あいうえお"が織りなすリズミカルな文章は、つい口ずさむ楽しさです。~

あいうえおはよう
著者:にしまきかやこ/作
対象:読んであげるなら3歳から、ひとりで読むなら4歳から
サイズ:20×21cm
ページ数:24ページ
出版社:こぐま社
定価:945円(税込)
内容紹介:あいうえおはよう、かきくけこぶた…。五十音の言葉遊びのリズムにのって、元気な三つ子の子ブタの楽しい一日を描きます。 文字も絵も、すべてが刺繍とアップリケ。

「絵本ことばあそび」

~30年にわたり読み継がれているロングセラー絵本で、豊かな日本語を楽しもう!~

きらきら
著者:五味太郎/作
対象:読んであげるなら3歳から、ひとりで読むなら5歳から
サイズ:25×22cm
ページ数:48ページ
出版社:岩崎書店
定価:1260円(税込)
内容紹介: 似たもの言葉や重ね言葉、鏡言葉など、読み方やアクセントの違いで縦横無尽に変化する日本語のおもしろさを、五味太郎さんのユーモラスな絵で紹介します。 遊びながら言葉を豊かにする楽しい絵本です。

「へんしんマラソン」

~小学校の読み聞かせで大人気! 言葉への興味・想像がふくらむ絵本。~

へんしんマラソン
著者:あきやまただし/作
対象:読んであげるなら3歳から、ひとりで読むなら5歳から
サイズ:24.7×21.8cm
ページ数:32ページ
出版社:金の星社
定価:1260円(税込)
内容紹介: 『はなかっぱ』『パンツぱんくろう』などでもおなじみの作者あきやまただしが贈る言葉遊び絵本。走ると変身するマラソン大会。 「げこ・げこ」のかえるくんは、もえすぎて「こげ・こげ」に。なおとくんは、おとなに。やたいは、たいやに…。読みきかせに大人気です。

「それほんとう?」

~思わず「それ、ほんとう?」と言いたくなるナンセンス言葉遊び! ~

それほんとう?
著者:松岡享子/作
対象:読んであげるなら5・6歳から、ひとりで読むなら小学低学年から
サイズ:22×18cm
ページ数:128ページ
出版社:福音館書店
定価:1365円(税込)
内容紹介: 「あ」ならあの付く言葉だけを集めたお話が「わ」までぎっしり。どの音のお話も、思わず「それ、ほんとう?」と言ってしまいたくなるような、奇妙きてれつでナンセンスなドタバタ劇に充ち満ちています。どこから読んでも、とっても楽しい! これ、ほんとう!
今月のお勧め絵本2~「おようさんと読んでもらいたい」特集~

絵本の読み聞かせは、お母さんのお役目だけではありませんね。
お父さんにはお父さんの頑張りを、熱い思いを、心に響く感情を、お子さんと共に分かち合いましょう。
きっと、楽しい時間と新しい発見が生まれます。ご家庭の中のお父さんは、「大きな大きな1本の木」です。大きな心をお子さんに伝えてあげましょう。

「おとうさんはウルトラマン」

~かいじゅうには強いが子どもにはめっぽう弱い。~

おとうさんはウルトラマン
著者:宮西達也/作
対象:読んであげるなら3歳から、ひとりで読むなら4歳から
サイズ:24.2×21.9cm
ページ数:40ページ
出版社:学習研究社
定価:1229円(税込)
内容紹介: スーパーヒーローの活躍に胸おどらせた子どもが今おとうさんになった・・・・・・。ウルトラマン世代に向けて放つお父さんの賛歌。一生懸命まじめで不器用なウルトラパパの子育て絵日記を見てみましょう。

「パパとあたしのキャンプ」

~パパといっしょに初めてのキャンプ! ~

パパとあたしのキャンプ
著者:鈴木永子/作
対象:読んであげるなら3歳から、ひとりで読むなら6歳から
サイズ:23×21cm
ページ数:32ページ
出版社:ひさかたチャイルド
定価:1260円(税込)
内容紹介: パパといっしょにキャンプにやってきたあこちゃん。ちょっとドジなパパを助けて、あこちゃんはテントを張ったり、料理をしたりと大活躍。自然の中で過ごす父と子の夏の日をやさしい筆使いで描いた絵本。

「おとうさんのちず」

~一枚の世界地図が教えてくれた、何よりも大切なこと。~

おとうさんのちず
著者:ユリ・シュルヴィッツ/作
対象:読んであげるなら5歳から、ひとりで読むなら7歳から
サイズ:26×26cm
ページ数:32ページ
出版社:あすなろ書房
定価:1575円(税込)
内容紹介: 戦争で故郷を追われ、貧しい暮らしをする中、少年の父親はパンを買うお金で一枚の世界地図を買ってきます。空腹の少年は当然怒りますが、壁に貼られた地図に魅了され心の旅へと飛び立ちます。一片のパンよりも心を満たす事の大切さを父親が教えてくれたのです。2010年度、【日本絵本賞翻訳絵本賞】に選ばれた絵本です!

「とうさんおはなしして」

~ユーモアあふれる短編集!ローベル作品の中でも人気です!! ~

とうさんおはなしして
著者:アーノルド・ローベル/作
対象:読んであげるなら3歳から、ひとりで読むなら4歳から
サイズ:21.5×15cm
ページ数:64ページ
出版社:文化出版局
定価:897円(税込)
内容紹介: ねむりたくない子ねずみのために、とうさんねずみは7つのお話をきかせます。内容はローベルらしい、おおらかさとユーモアにあふれていて、知らず知らずのうちに不思議なお話に引き込まれていくローベルの傑作絵本です。

「そんなときなんていう?」

~もし、そんなときがきたら「なんていう?」 ~

そんなときなんていう?
著者:セシル・ジョスリン/作 たにかわしゅんたろう/訳
対象:読んであげるなら3歳から、ひとりで読むなら5・6歳から
サイズ:16.6×20.6cm
ページ数:48ページ
出版社:岩波書店 
定価:882円(税込)
内容紹介: 買い物をしに町へ出かけワニとぶつかったら?知らない紳士に赤ちゃんゾウを紹介されたら?自家用飛行機でよその家の屋根に大きな穴をあけてしまったら?そんなとき、なんていう?ゆかいな礼儀作法の絵本です。

「はたらくくるままかせとけ」

~子どもたちに大人気、はたらくくるまの魅力がいっぱい。 ~

はたらくくるままかせとけ
著者:三浦太郎/作
対象:読んであげるなら0歳から、ひとりで読むなら2・3歳から
サイズ:17.7×17.8cm
ページ数:23ページ
出版社:偕成社
定価:840円(税込)
内容紹介: ホイールローダー、パワーショベル、カーゴトラックなどの、はたらくくるまが次々カラフルに登場!くるまたちは役割をテキパキとこなし、それぞれが協力しながら「はこんでください」「まかせとけ」とリズミカルに展開

「ちゅうしゃなんかこわくない」

~痛くない注射ってあるのかな?~

ちゅうしゃなんかこわくない
著者:穂高順也/作
対象:読んであげるなら3歳から、ひとりで読むなら5歳から
サイズ:22×25cm
ページ数:32ページ
出版社:岩崎書店
定価:1365円(税込)
内容紹介: 今日は予防注射の日。だけど、ぼくは注射がだいっきらい。そんなぼくの気持ちは体をにゅっと抜けだして、注射の痛くない国にいた! 注射が楽しい不思議な絵本。

「すえっこおおかみ」

~"大きくなればきっとできる!" お父さんお母さんも読みたい絵本。 ~

すえっこおおかみ
著者:ラリー・デーン・ブリマー/作
対象:読んであげるなら3歳から、ひとりで読むなら5歳から
サイズ:22×29cm
ページ数:40ページ
出版社:あすなろ書房
定価:1365円(税込)
内容紹介: 兄さんや姉さんみたいにできなくて元気のない末っ子おおかみ。訳を聞いた父さんは「やってみせてごらん」といいますが…。兄姉に対して末っ子が抱く気持ちをみごとに表現しています。父さんおおかみのように受け止めてあげたいものです。「木々や草の葉の一枚一枚までが語りかけてくる」と直木賞作家・北村薫氏も絶賛。

「おれたちはパンダじゃない」

~よみきかせで"ドカーン"とうけるパンダのお話。~

おれたちはパンダじゃない
著者:サトシン/作
対象:読んであげるなら3歳から、ひとりで読むなら5歳から
サイズ:26.4×19cm
ページ数:32ページ
出版社:アリス館
定価:1365円(税込)
内容紹介: 人気者になりたいクマは、パンダみたいになろうと、ペンキを使ってパンダに変装。街へでかけると、たくさんの人がやってきて…。「娘はパンダが大好き、読むと大ウケ。毎日読んで読んでと大変です!」との読者の声が続々届いています。奇想天外パンダのお話です。
季節のお勧め絵本「冬に読みたい絵本」特集

「ゆき ふふふ」

~真っ白な美しい世界を体で感じ、思いっきり雪あそびをしたくなる絵本です。~

ゆき ふふふ

著者:

ひがし なおこ/作
きうち たつろう/絵

対象:2歳~
サイズ:18×18cm
ページ数:24ページ
出版社:くもん出版
定価:840円(税込)
内容紹介:ふわふわ、ふふふ、しゅわん、じゅわじゅわ・・。形を変えてさまざまな表情を見せてくれる雪。心地よいリズムの言葉と、優しく描かれた絵が子ども達を冬の世界へ連れて行ってくれます。

「きらきら」

~雪の結晶は神様からの贈り物。美しい言葉と響き合います。~

きらきら
著者:谷川 俊太郎/作
対象:3歳~
サイズ:19×19cm
ページ数:24ページ
出版社:アリス館
定価:1050円(税込)
「きれいだね てんからおちてきた ほしみたい きれいだね とってもちいさい ほんとうは」約30点の北海道、大雪山に降った美しい雪の結晶写真と、詩人・谷川俊太郎が子どもたちへ向けた言葉が響き合い、想像の世界へ誘います

「14ひきのさむいふゆ」

~14ひきのシリーズの冬のお話です。~

14ひきのさむいふゆ
著者:いわむらかずお/作・絵
対象:3歳~
サイズ:26.6×19
ページ数:32ページ
出版社:童心社
定価:1260円(税込)
内容紹介: 森は雪にうもれています。ねずみたちは、部屋の中でゲーム遊び。おじいさんはそりを作って・・・外は寒いけど家の中は温もりに満ちています。そんな雰囲気も雪の日ならではの風景なのかもしれません。

「ゆきだるま」

~やさしい愛と夢があふれるベストセラーです。~

ゆきだるま
著者:レイモンド・ブリッグズ/作
対象:4歳~
サイズ:30.2×21.6cm
ページ数:32ページ
出版社:評論社
定価:1365円(税込)
内容紹介: 少年の作った雪だるまが、真夜中に動きだした!少年は家の中を案内し、雪だるまは少年をつれて空を飛び、遠い外国の町を見せてくれる。ふたりが楽しく遊ぶ夢あふれる一夜。

「ぽとんぽとんはなんのおと」

~春を待つ熊の母子の交流と、季節の移り変わりを暖かい言葉と絵で描いた絵本。~

ぽとんぽとんはなんのおと
著者:神沢 利子/作 平山 英三/絵

対象:4歳~
サイズ:26.2×19.4cm

ページ数:32ページ
出版社:福音書店
定価:840円(税込)
内容紹介: 穴の中で冬ごもりしている双子の熊の坊やが、お母さんに尋ねました。「ぽとんぽとんって何の音?」ひとつひとつお母さんは優しく答えてあげます。その音の変化は冬から春へ季節が変わる様子を伝えます。お母さんの優しい語り口と、優しい絵に温かい気持ちになります。

「てぶくろをかいに」

~教科書にも載った名作を、いもとようこのやさしい絵で・・・~

てぶくろをかいに
著者:新美 南吉/作 いもと ようこ/絵
対象:5歳~
サイズ:31.2×23.2cm
ページ数:32ページ
出版社:金の星社
定価:1365円(税込)
内容紹介: 寒い冬がきました。山のきつねのお母さんは、子ぎつねに手袋を買ってあげたいと思いました。そこで、子ぎつねの片手を人間の手に変えて、町へ一人で手袋を買いに行かせるのですが・・寒い冬も温かな気持ちになります。
季節のお勧め絵本~「秋に読みたい絵本」特集

「おつきさまこんばんは」

~やわらかい赤ちゃんの心に染みこむ絵本!~

おつきさまこんばんは
著者:林明子/作
対象:0歳~
サイズ:18×19×1cm
ページ数:20ページ
出版社:福音館書店
内容紹介:空に浮かぶお月さまを、赤ちゃんは不思議な生きもののように見つめます。そのお月さまや、お月さまの前を横切る雲とお話するように描かれた傑作です。

「14ひきのおつきみ」

~まんまる満月。今夜は「おつきみ」です。~

14ひきのおつきみ
著者:いわむらかずお/作
対象:3歳~
サイズ:26.6×19×0.9cm
ページ数:32ページ
出版社:童心社
内容紹介: 今夜は中秋の満月。14匹はみんなで力を合わせ、お月見の準備をしています。木の枝を切り、ひもで結んで、一生懸命お月見台を作り、ごちそうも準備しました。

「14ひきのかぼちゃ」

~14匹が力を合わせてかぼちゃづくり。作物を育て、収穫するよろこびにあふれた一冊。~

14ひきのかぼちゃ
著者:いわむらかずお/作
対象:3歳~
サイズ:26.6×19×0.9cm
ページ数:32ページ
出版社:童心社
内容紹介: 3世代同居のねずみ家族の物語「14ひきのシリーズ」の第10作。たった1つの大切なかぼちゃのタネを、みんなで力を合わせて実りへと導きます。作物を育てる14匹の労働と収穫のよろこびを、かぼちゃの発芽から実になる過程を通して描いた力作。実ったかぼちゃはパイ、スープ、おまんじゅうに…。舌鼓を打つ14匹の団らんの風景には幸福が満ちあふれています。

「さつまのおいも」

~おいもほりは子どもとおいものつなひきだった…。最後に勝つのはどっちだ!?~

さつまのおいも
著者:中川ひろたか/文 村上康成/絵
対象:3歳~
サイズ:20.8×22.3×0.9cm
ページ数:32ページ
出版社:童心社
内容紹介: おいもは土の中で暮らしています。ご飯も食べるし、歯も磨く。トイレにも行くし、お風呂にも入ります。そしてトレーニングもしています…。何のため? それは子どもたちのおいもほりに負けないために。おいもほりは子どもたちとおいもたちの、つなひきなのです。スッポーン! おいもが抜けて「わたしたちの まけでごわす」。でも、それで終わりではありませんでした…
季節のお勧め絵本「夏を楽しむ絵本」特集

「まほうの夏」

まほうの夏
著者:藤原一枝・はたこうしろう/作 はたこうしろう/絵
対象:読んであげるなら3歳から、ひとりで読むなら4歳から
サイズ:24.7×21.6cm
ページ数:32ページ
出版社:岩崎書店
内容紹介:夏休みにおかあさんのいなかに行った。虫取り、海水浴、木のぼり・・・圧巻は海釣り!大自然のなかで思いっきり遊んだ、ぼくと弟の魔法のような夏の思い出を描く絵本。

「だいちゃんとうみ」

だいちゃんとうみ
著者:大田大八/作・絵
対象:読んであげるなら4歳から、ひとりで読むなら小学校低学年から
サイズ:20×27cm
ページ数:32ページ
出版社:福音館書店
内容紹介: だいちゃんは夏休みを、いとこのこうちゃんの住む海辺の村で過ごします。朝早くから家を出て、川えびすくい、釣り、浜辺の食事、水遊びなどと、暗くなるまで遊んでいつと、こうちゃんのお母さんの声がします。「ばんごはんでけたよう。はよ、おいで」

「ばばばあちゃんのアイス・パーティ」

ばばばあちゃんのアイス・パーティ
著者:さとうわきこ/作 佐々木志乃/協力
対象:読んであげるなら4歳から、ひとりで読むなら小学校低学年から
サイズ:26×23cm
ページ数:28ページ
出版社:福音館書店
内容紹介: ばばばあちゃんと一緒に、冷たい氷のお菓子を作って遊ぶ科学絵本です。「ようし、わかった」とばばばあちゃんが提案したのは、みんなで氷のお菓子を作って、アイス・パーティをひらくこと。子どもたちは楽しい体験をとおしてたくさんのことを学ぶでしょう。

「スイミー」

スイミー

著者:

レオ=レニ/作・絵
谷川俊太郎/訳

対象:読んであげるなら2歳から、ひとりで読むなら5歳から
サイズ:27.4×22cm
ページ数:32ページ
出版社:好学社
内容紹介: 赤い魚の兄弟のなかで、一匹だけ黒い色をしたスイミー。兄弟皆が大きな魚にのまれ、一人ぼっちに。一人で海を旅するスイミーが出会ったのは・・・ 今年で出版40周年!小学校の国語の教科書に掲載され、読み聞かせや劇などでも長年愛されている作品です。
ロングセラー絵本特集

「かお かお どんなかお」

かお かお どんなかお
著者:柳原 良平/作
対象:読んであげるなら0歳から、ひとりで読むなら3歳から
サイズ:20×21cm
ページ数:20ページ
出版社:こぐま社
内容紹介: 楽しい顔、悲しい顔、笑った顔、泣いた顔、いたずらな顔・・・さまざまな顔の表情を大胆にデフォルメして切り絵で表現した "表情の絵本"。あかちゃんはもちろん、幼児も絵本を見ながら百面相をして楽しんでいます。

「いないいないばあ」

いないいないばあ
著者:松谷みよ子/作 瀬川 康男/絵
対象:読んであげるなら0歳から、ひとりで読むなら3歳から
サイズ:20×21.6cm
ページ数:20ページ
出版社:童心社
内容紹介: 「いない、いない、ばあ!」にゃあにゃが、くまちゃんが、ほらね、いない、いない……。赤ちゃんが絵を見て笑い、声をたてて喜ぶ絵本。その笑顔にお母さんも大喜び。赤ちゃんの本だからこそ、美しい日本語でつづられた文と最高の絵で描かれた本を贈りたいですね。

「じゃあじゃあびりびり」

じゃあじゃあびりびり
著者:まついのりこ/作・絵
対象:読んであげるなら0歳から、ひとりで読むなら1・2歳から
サイズ:14×14cm
ページ数:22ページ
出版社:偕成社
内容紹介: 「じどうしゃ、ぶーぶー」「みず、じゃあじゃあじゃあ」。楽しくリズミカルなことばと、シンプルな絵、色、形で作られた赤ちゃんのための絵本です。ページごとの変化も楽しく、絵と音からモノを認識するのに、最適です。

「しろくまちゃんのほっとけーき」

しろくまちゃんのほっとけーき
著者:わかやま けん/作
対象:読んであげるなら0歳から、ひとりで読むなら3歳から
サイズ:20×21cm
ページ数:22ページ
出版社:こぐま社
内容紹介: しろくまちゃんがホットケーキを作ります。卵を割って、牛乳を入れて・・・画面いっぱいにホットケーキが焼けていく場面は、子どもたちに大人気!読んだら作って食べたくなる、しあわせ感いっぱいの絵本です。

「はらぺこあおむし」

はらぺこあおむし

著者:

エリック・カール/作
もり ひさし/絵

対象:読んであげるなら2歳から、ひとりで読むなら3、4歳から
サイズ:21.7×30.2cm
ページ数:25ページ
出版社:偕成社
内容紹介: 日曜日の朝、ぽん!とたまごから生まれたちいさなあおむしは、おなかがぺこぺこです。早速、食べるものを探し始めます。月曜日にはりんごをひとつ、火曜日には梨をふたつ・・・、あまりに食べ過ぎて、土曜日にはおなかを壊してしまいます。そして、ふとっちょになり、さなぎになり、きれいなちょうちょになりました。美しいデザインの中に、数や曜日の認識をおりこみ、穴あきのしかけをこらした魅力がぎっしりつまった、世界中の子どもたちから愛されている絵本です。

「ゆかいなかえる」

ゆかいなかえる

著者:

ジュリエット・キープス/作・絵
いしい ももこ/訳

対象:読んであげるなら3歳から、ひとりで読むなら小学校低学年から
サイズ:16×23cm
ページ数:32ページ
出版社:福音館書店
内容紹介: カエルの卵は自然のなかでは魚に食べられたりしますが、その中から4個の卵が無事にふ化し、オタマジャクシとなり、カエルになりました。4匹のカエルは冬になるまで遊んだり、食べたり、歌ったりして時を過ごします。生きているものは、みな美しいのです。